アバターの続編が製作決定

2009年に世界的に大ヒットしたJ・キャメロン監督の映画「アバター」は、
過去例の無い、興行収入となりました。

通常のSF映画は俳優などにリメイクをして登場するケースが多いのですが、
ことアバターに関してはCGを取り入れた作品となり、
しかも3D映像の先駆けとなる作品として話題になりました。

さて、そのアバターが、続編の製作を決定しました。
予定ではまず、2011年に脚本の製作にとりかかり、2014年12月と2005年12月の
2回に渡り、公開を目指すそうです。
つまり、アバター2とアバター3の登場となる訳ですね。今からわくわくします。

公開までは約4年の月日がかかりそうでうが、製作側としてはスピード作成に
なるのかもしれません。

現在、9分間の未公開シーンを加えたアバター<特別編>が全国公開中ですので、
まだご覧になっていない方は是非どうぞ!

★初回製作版↓ 感動名作です。

パイレーツ・オブ・カリビアンをご覧になった方は多いと思いますが、この映画の中でも
個性溢れるジャック・スパロウ船長を演じたのが米俳優ジョニー・デップ(47)です。

あの前後に揺れながら、まるでお酒に酔ったような雰囲気で登場する姿に、共感した
人も多いはずです。

このパイレーツ・オブ・カリビアンはシリーズ化され、毎回繰り広げられるアクションは
いまでも記憶に残る名作でした。

さて、そのジョニー・デップ氏が英国のメリディアン小学校の9歳の学生から手紙をもらい、
訪問したそうです。その手紙には、「私たちは新米の若い海賊。教師たちへの反乱を
起こそうと苦労しています。助けに来てくれるとうれしいです」と書いてあったそうです。

同行でのデップは15分間の短い訪問時間内に海賊姿の仲間4人とパフォーマンスを
披露したため、小学校は大いに盛り上がったとか・・・。

有名なジャック・スパロウ船長を目の前で見た学生はどのような気持ちだったが
想像がつきますが、粋な訪問をしたジョニー・デップに大きな拍手を贈りたいと思います。

出典:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20101008025783a